クリスマスディナー
友人夫妻からディナーに招待されました。事前に伝統的なクリスマスディナーと聞いていたので赤ワインをおみやげに、わくわくしながら訪れました。一通りの挨拶が済むと、早速アベリチィフの発砲酒で乾杯し、よもやま話に花が咲きます。その後はいよいよお食事です。スターターは今夜のシェフ、ミセスPの家で昔からクリスマスディナーの前菜として続いてきた料理です:キュウリを薄くスライスした上に茹でたプラウンとキャビアが載っていて、クリームソースで頂きます。白ワインととてもよく合いました。次がメインディシュ:ローストターキーで、オーブンで6時間じっくりと焼いたそうで、ターキーの美味しそうな香りがあたりに漂っています。付け合わせは芽キャベツ、パースニップの茹でた野菜とスタッフィング。ローストターキーにはクランベリ−ソースがよく合って、美味です。その後はデザートのクリスマスプディングですが、なんと10時間も弱火で蒸したそうです。クリスマスプディングにブランディバターを添えて。ホームメイドのブランディーバターはリッチな香りと味でクリスマスプディングと良く合います。ミセスPはお料理上手だと思っていましたが、改めて脱帽です!「美味しい!」「どうやってお料理したの?」を連発した私達に「良かったら来年も作るわ」と言ってくれたミセスP。今から来年が待ちどうしい。

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