カテゴリー「お料理」の記事

2006年12月24日 (日)

クリスマスディナー

友人夫妻からディナーに招待されました。事前に伝統的なクリスマスディナーと聞いていたので赤ワインをおみやげに、わくわくしながら訪れました。一通りの挨拶が済むと、早速アベリチィフの発砲酒で乾杯し、よもやま話に花が咲きます。その後はいよいよお食事です。スターターは今夜のシェフ、ミセスPの家で昔からクリスマスディナーの前菜として続いてきた料理です:キュウリを薄くスライスした上に茹でたプラウンとキャビアが載っていて、クリームソースで頂きます。白ワインととてもよく合いました。次がメインディシュ:ローストターキーで、オーブンで6時間じっくりと焼いたそうで、ターキーの美味しそうな香りがあたりに漂っています。付け合わせは芽キャベツ、パースニップの茹でた野菜とスタッフィング。ローストターキーにはクランベリ−ソースがよく合って、美味です。その後はデザートのクリスマスプディングですが、なんと10時間も弱火で蒸したそうです。クリスマスプディングにブランディバターを添えて。ホームメイドのブランディーバターはリッチな香りと味でクリスマスプディングと良く合います。ミセスPはお料理上手だと思っていましたが、改めて脱帽です!「美味しい!」「どうやってお料理したの?」を連発した私達に「良かったら来年も作るわ」と言ってくれたミセスP。今から来年が待ちどうしい。
Xmasdinner
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2006年12月20日 (水)

クリスマスケーキシンドローム

数日前友達夫妻がクリスマスケーキをもってやってきました。はいと渡されたケーキは危なく落としそうになったほどずっしりと重く、なんと1、5キロのケーキ!ケーキは雪のように白いマジパンで覆われ,その中はリキュールに浸したドライフルーツやナッツがいっぱい入っている伝統的なクリスマスケーキです。ケーキのトップは布地で出来たシャンパンカラーの3つの水仙の花とヒイラギのモティーフが飾ってあり、ケーキの台は木製で2センチの厚さ、それをゴールドのペーパーで包んであります。頃合いを見て頂いたケーキをカットしようとしたところ、どうぞ後で食べてくださいと言う。夫妻が帰った後には特大のクリスマスケーキと深いため息が残りました。今日は別の友人から「家にクリスマスケーキがあるから、お茶を飲みにこない?」と誘われましたがパスして,そのかわりその友達とはカフェでお茶を飲むことに。2度あることは3度あるという諺を思い出し、クリスマスケーキとカロリーオーバーをひたすら警戒中。
Xmascake
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