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2008年11月21日 (金)

November sunset

今日はカントリーサイドの古いコテージに住む友人からお昼を招待され、車で迎えに来てくれました。彼女はベージュ色の襟ぐりと袖口を紫色でトリミングしたセーターにチェックのスカートと軽快なスタイルでやって来て、挨拶の後に「夏に戻ったような良いお天気ね!」と言いそれから又ハンドルを握りました。車中では変わりなかった?忙しい?と夫と私に交互に声をかけてから「お昼はpigeon breast(鳩の胸肉)を用意しているのだけれど、どう?」と言いました。夫は「ハトはだめ!」と即座に応えると、彼女は笑いながら途中のお店に寄って代わりのものを買いましょうと言う。そして田舎のジェネラルショップでラムチョップとクランベリーとミントソースなどを買いました。

コテージに着くと、暖炉に火を入れてから塩と胡椒とニンニクで味付けしたラムチョップをプリヒートしていたオーブンに入れ、付け合わせの野菜(ポテトとパースニップとグリーンピース)を用意、それらが出来上がるのを待つ間に、前菜のセサミブレッドとスモークドサーモンのお皿が出て来ました。会話を楽しんでいる内にラムはオーブンで焼き上がり、暖炉の前からダイニングルームに移動してメインディッシュになりました。夫が「このラムは美味しい!」と言うと友人は「pigeon breastより良かったかも!」と言うので大笑いになりました。

ゆっくりと食事を楽しんだ後、「いつもなら3時頃にはもう暗くなるのに、今日は4時半でも未だこんなに明るいわ!」と彼女は嬉しそうに言った後、良い眺めがあるからと、送ってくれる途中で寄り道をしてリバーサイドに連れて行ってくれました。小さな村を過ぎて、いつ造ったのか判らないような古い木の橋の架かるところまでくると、息もつけないようなサンセットが私達を待っていました。

Novembersunset
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