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2008年3月30日 (日)

ピンクのおリボン

昨年の暮れ帰国数日前のこと、同じアパートに最近引っ越してきた隣人から「Safe journey!」と花束を頂きました。ピンクや赤、白などのバラ、チューリップ、カーネーション、かすみ草でまとめたブーケは、ピンクのサテンリボンで結んでありました。

お食事やお茶に招いた人達からお花を頂くことはありますが、このようにしてお花を頂くことは初めてだったので、驚くと同時にとても嬉しくなりました。よく見るとリボンはストローの束に結んであり、花束はそのストローの束で結わえてありました。そのリボンとストローの組み合わせがとてもチャーミングだったので、棚のマグカップと並べて飾っておきました。またお花はドライフラワーになるように吊るしておきました。

今回戻ってきてみるとお花はすっかりドライフラワーになっていて、いただいた時の感激がまた甦ってきました。ピンクのリボンも愛らしい形のままで、まるでお帰りなさいと言っているかのようでした。

Pink
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2008年3月28日 (金)

ポテトチップ

日頃なるべくジャンクフードは避けるようにしていますが、WalkersのポテトチップSalt & Vinegarは例外です。少し遠出の時は必ずバッグに忍ばせます。ただし乗り物の中で食べる時は臭いが強いので要注意、誰が食べているのかすぐわかってしまいます。

パブで飲むときのつまみもポテトチップですが、その場合はクリスプスと言います。たかがポテトチップ、されどポテトチップでスーパーの棚には沢山の種類のポテトチップが並んでいます。ポテトのスライスや味付け、カロリーにこだわり、魅力的なパッケージ表現にメーカーの工夫がみられます。ポテトチップは英国人の胃袋には欠かせないもののようです。

バスの中で見た赤ちゃんは、ママにそれまでしゃぶっていた”おしゃぶり”の代わりに”ポテトチップ”の袋をもらってご機嫌。美味しそうにポテトチップを口に運んでいました。幼児の頃からその味に馴染んでいるのだと変に感心しました。

Walkers
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2008年3月26日 (水)

Easter clouds

今年はぼんやりしているうちに3月23日のイースターを迎えました。イースターは3月21日から4月24日の間にくるそうだけれど、樹々が芽吹き、いろとりどりの花が咲いて、小鳥たちが若葉の間をぬって飛んでいる、そんな光景が私のイースターイメージで、復活祭に相応しいと思っています。

電話でおしゃべりしていた友人に「教会に行くの?」と聞くと「行かない」と言う。そして「私の宗教では教会に行く必要がないの」とも言う。「子供たちは学校がお休みだから喜んでいるわ」と続けた。「お休みは何日間なの?」と聞くと「金曜日のグッドフライデーからイースターマンデイまでの4日間」と応えました。そういえばラジオから「無宗教の人たちにとって貴重な休暇」と言っていたのを思い出しました。

電話を切ったあとに夫の「雲の形がとても面白い!」という声につられて窓から空をみると、大空にぷかぷかと浮いている白い雲がリズミカルに形を変えて、まるでダンスをしているかのように見えました.

Epsn1038
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